2004年10月03日

10/02パピヨンズのライブ

昨日、大塚のウェルカム・バックで行ったライブ。

お店に録ってもらったMDを今、聴いているところ。

思っていたより、悪くないじゃん

というのが正直な感想。

やっぱ、演奏中と、演奏後って、
なんだかんだいって、頭の中がちょっとアッパーになっちゃってるから、
自分たちが行ったことに対しての客観的な判断てしにくいものなんだ。

で、だいたい、演奏終わって頭の中がアッパーになって、
さらに打ち上げでアルコールが入ってクルクルパーになっちゃうと、
もう、なーんも音楽のことなんて考えられなくなって楽しい気分になっちゃって、
で、帰り道や、夢の中では、
ほかのバンドうまかったよな、俺たちって結構しょぼくなかったか?しょぼかったらヤダな、ああ、プレイバックするのやだなぁなどと、どちらかというとマイナスな思考ばかりが働いてしまうのであります。

そんなんだからかもしれないけど、
今聴いている昨日の演奏は、思っていたほど悪くないかな、と素直に思った。
練習通り、もしくは練習以上のサムシングが発揮されている箇所もいくつかあり、
逆に練習以下の出来の箇所ってそんなにたくさんなかったので、
それは上出来なのかな、と。

俺の場合、練習での出来を100とすると、
ライブでは、練習にたいしての70か80が発揮できれば良いほうだと思っているから。
ステージの上は、色々なことを忘れがちだし、
思わぬミスもしがちなのですよ。

プロは違うんだろうけど、
多かれ少なかれ、練習のときの精神状態と、ステージ上での精神状態は同一のものではないから。自分では比較的その振幅は少なくなっているとは思うけど。でも、バンドは一人で行うことじゃないからね。

自分のHPにも書いたけど(http://www.interq.or.jp/tokyo/nuage-01/bass/bass_dou/6wari.htm)「飛行機乗りの6割頭」っていうのがあってさ、
地上で解けたカンタンな算数の問題も、5000メートル以上、さらには1万メートルぐらいの高度になると、気圧や酸素の影響などで、地上で解けたはずの問題が難しく感じ、解けなくなるんだって。
ライブもそれと似たようなところがあってさ、
良くも悪くも脳が酸欠状態に近い状態に置かれるんですよ。
だから、日ごろ身体にインストールしつづけた情報がダイレクトに出てくれれば、かなり上出来だと思うわけ。
簡易インストール程度の練習内容程度だと、本番では忘れてしまったりミスしてしまうことが多い。
練習量の足りないものは相当意識しないと表面化しない。無意識に出てくるものは、5年前のある時期にしこたま練習していたエクササイズのフレーズだったりもする(あ、私、毎回ベースライン変えているのですよ。同じフレーズでも、押える弦やポジションを気分によって変えているのです)。

だから、個人的には一番人前での演奏回数の多い《丸の内サディスティック》がやっててグッときたし、その場でトンチを効かせたフレーズもいくつか閃いたですね。

あと、なにげに練習&発表回数の多いカーディガンズの《ラヴ・フール》も、やっててドワッとくるものがありましたね。

そういえば、ライブハウスのHPのトップを読むと、
お店のたかはしさんが良いこと書いていた。

▼ちょっと引用するね。
フロントに立つ美貌のヴォーカリスト桜子さんの声は、
林檎よりもむしろニーナ(カーディガンズ)のほうに近い透き通ったきれいな声だと思います。

至言。
私が、カーディガンズを演りたがった甲斐があります。
今、男性のヴォーカルだけれでも、
桜子ちゃんが歌うと、かなり良い感じに仕上がるんじゃないかともくろんでいる曲があります。
ギターのこん氏が復活したら、是非やりたいと思っております。



posted by パピヨンズ at 12:28| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

女優さん

なんだか、
ボクの書き込みが、
難しげな文章なので、
書き込む際に引いてしまうと、バンド内で評判悪いので、
もう少し緩い内容を書いてみます。
(でも、ボクの書き込み、読んでもらえれば分かると思うけど、べつに難しい内容じゃないですよ。でも、ベースについての記述なんかは、近々私のページのベースのコンテンツに吸収させちゃいますね)

さて、緩い内容の本題。

えーと、ライバル同士、
っつうか、あまり仲が良くないとされている
仲間由紀恵と伊藤美咲ですが、
皆さんは、どちらが好きですか?

ボクは、どっちかというと伊東美咲のほうが好きです。
スタイルが抜群にいいよね(仲間由紀恵もスタイルいいんだけどね)。
一度、伊東美咲を3mぐらいの至近距離から見る機会があったんだけど、
スリムなだけではなく、胸も結構大きかったのにはビックリしました(笑)。

でも、喋り方というか声のトーンは仲間由紀恵のほうが好きかな。

仲間由紀恵といえば、ケータイ電話屋さんの
縦看板でおなじみですが、
長谷川京子もケータイ電話屋さんの縦看板でよく見かけますよね。

長谷川京子と仲間由紀恵、皆さんはどちらが好きですか?
私は、長谷川京子のほうが好みですね。
ぷっくぅ〜とした頬がチャームポイントだと思っています。

さっき、仲間由紀恵の喋り方、声のトーンについて書きましたが、そういえば、小雪の喋り方、声のトーンも結構好きですね。

声といえば、ちょっと前に「スチーム・ボーイ」を観たんですけど、
鈴木杏の声が見事に劇中の主人公のイメージにハマっておりました。
鈴木杏は、今年の甲子園だったり朝日新聞のイメージガールですが、けっこう美少女ですね。好みじゃありませんが。
でも、才能を感じさせます。

才能といえば、麻生久美子という女優に才能を感じます。
今年、出ているものだけでも、
主役で出た『eiko』、『キャシャーン』のルナ、『丹下左膳〜百万両の壺』の柳生源三郎の妻の萩乃、今秋公開される『青い車』ではARATAの恋人役OL(可愛い)、まだ見てないけど、哀川翔の『ゼブラーマン』にも出ているようだし、本当に多彩や役柄を演じ分けています。
テレビだと、
大河ドラマ『新選組!』のおりょう(竜馬の妻)でしょ、カネボウの髪のダメージケアクリーム「SALA」のCMにも出ていますね。
フラットな顔立ちが、良い意味で色がつかないんでしょうね。だから、いろいろな役柄にするっとはまっちゃうというよさがあるのかもしれない。もちろん、実力もあるし。
今後も注目していきたい女優の一人です。

注目したい女優といえば、
最近私の中で、勝手にマイブームな女優ナンバーワンが、
韓国の女優、ペ・ドゥナですね。
冬ソナのチェ・ジウや、猟奇的な彼女のチョン・ジヒョンどころじゃないですね(二人とも私の好みではない)。
ペ・ドゥナはとっても可愛い上に、演技の才能もスゴイ。
クルクルと変わる表情の愛くるしさ、
声のトーンを変えてゆっくりと囁くように喋れば、ハングル語が、まるでフランス語のようなエレガントさを帯びます。

『子猫をお願い』は、まさに彼女にしか出来ない、彼女のためだけに作られた映画といっても過言ではないでしょう。
『子猫をお願い』は、私が今年観た映画の中では5本指に入るほどの良い映画です(残念ながら3本指にははいらない)。
これからの日本で、ブレイクする可能性のある女優の一人なのではないでしょうか。

posted by パピヨンズ at 05:50| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

鳥の求愛

鳥の“ボクと結婚してください”
と、
人間の“ボクと結婚してください”
は似ている。

たとえば、
鳥の求愛で基本的なものは、
“求愛給餌”と呼ばれるもので、
オスがメスにサカナやカエルなどの餌をプレゼントすること。
“君のためにエサを与えるだけの生活力があるんだぜ!”
という、もっともわかりやすい意思表示だが、
人間にも同じことが言える。

人間のオスも、様々な方法で、生活力や経済力を誇示しようとするし、適齢期の女性にとっても、
これらの諸条件は考えざるを得ない問題だ。

というか、求愛しておきながらも、
自身の“性能”や“スペック”を、
女性にプレゼンテーションすら出来ない男は、
“トリ以下”なのだともいえる。
もちろん、自己評価は過大でも構わないし、
なにも経済力の有る・無しだけが、
女性にアピールするポイントではないと思う。
(むしろ私は相手のために割くことが出来る“時間”の量のほうがポイント高いと思うが/例:プレゼント買うために働く→“働く”という行為は、相手のために“時間を費やす”ということだから)

鳥によって、色々な求愛パターンがある。

雷鳥の“求愛行動”は、メスを数羽のオスが囲む。
目の前に並んだ、何人ものオトコを見て、
雷鳥のメスは、どのオトコがいいかなぁと品定めをするわけだ。
なんか贅沢。
ご指名をうけたオスはさぞかし嬉しいことだろう。

クジャクや、オオグンカンドリなんかは、
ファッションで求愛行動をとるよね。
こんなにムダな衣装(趣味)にお金(体力)を費やしながらも、
きちんと生活していけるんだもんねーということ。
クジャクの羽はデカければデカいほど、
メスからは選ばれやすいのは周知の通り。

常に、あんなに重たいものを背負いながらも、
外敵から身を守って生き残っているのだから、
この人の遺伝子は強いに違いないと、メスの本能が判断するわけだ。

おもしろいのは、ニワシドリ。
庭園を作って求愛する。
そういえば、昔、よその部署の部長さん、
40過ぎてもずっと独身だったんだけど、
社長に、「結婚したけりゃ家を買え」と言われて
そのとおりにしたところ、
すぐに結婚してたな(笑)。

アメリカカイツブリは、オスとメスが水上を併走して求愛する。
メスが水の上を走っている隣から、オスが、
「やぁ、奇遇だね。ボクも水の上を走るのが好きなんだよ。二人とも同じ趣味を持っているんだから、きっとうまく行くよ」
と求愛する。
メスと同じ行動をとることによって、気に入られるようにする。
そういや、私も、好きな女の子の気を惹くために、
その女の子が好きな音楽を一生懸命聴いたっけ。

最初は嫌いだったり、興味がなかったりでも、
身銭を切って何度も一生懸命聴けば、
それなりに良さは分かってくるし、
思わぬ発見をすることもある。
そして、結果的に好きになることも多い。

だから、ジャズは、今でも聴いている。
クラシックも民族音楽も歌謡曲もフラメンコも邦楽もなんでもござれな状態なのは、それだけ、色々な女性の趣味に同化しようと努力した結果なのかもしれない。

“惚れた数から 振られた数を 引けば女房が残るだけ”

という、詠み人知らずの都都逸がある。
それはまさに今の私のことだが(笑)、
それでも、残ったのは女房だけではなく、
音楽もきちんと私の心には残っている。 (雲)

                    

posted by パピヨンズ at 09:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ設置致しました。

流行に乗ってブログを設置してみました。
ここを読んでライブに来れば楽しさ1.5倍?にUPしたり、しなかったり。
主に音楽関連の内容から深い人間模様まで、内容は多岐に渡る予定です。
コメントも沢山お待ちしております。(ヨ)
posted by パピヨンズ at 06:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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