2004年09月29日

いよいよライブまであと3日

大塚『ウェル・カム・バック!』でのライブがいよいよ迫ってきましたねぇ。
昨日も一昨日も個人練習できませんでしたった。

でも、あたらしいハンディカムを買ったので、
張り切ってそれにライブ録画をしてもらおうと思います。
今回は誰に頼もうかなぁ。

なんて、言っている場合じゃないけど、
なんか、私って、ライブ前って緊張はしないかわりに、
衝動買いしちゃうんですよ。
もしかして緊張を買い物でまぎらわしているとか?

一番最たるものは、パピヨンズの最初のライブ。
まだ、パピヨンズでもぱぴヨンズでも無いころの、
おひるねまくら という名前だった頃(この名前はライブ当日についた名前)。

前日にウッドベースを買った(笑)。
当日はエレキで出たけど。

あと、フェンダーの65年プレシジョンを衝動買いしたのも、
たしか、パピヨンズライブの前だった記憶が。
ジャズベースで出たけど。

ライブ前の過ごし方にも色々あるもんですね。
posted by パピヨンズ at 14:59| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

女優さん

なんだか、
ボクの書き込みが、
難しげな文章なので、
書き込む際に引いてしまうと、バンド内で評判悪いので、
もう少し緩い内容を書いてみます。
(でも、ボクの書き込み、読んでもらえれば分かると思うけど、べつに難しい内容じゃないですよ。でも、ベースについての記述なんかは、近々私のページのベースのコンテンツに吸収させちゃいますね)

さて、緩い内容の本題。

えーと、ライバル同士、
っつうか、あまり仲が良くないとされている
仲間由紀恵と伊藤美咲ですが、
皆さんは、どちらが好きですか?

ボクは、どっちかというと伊東美咲のほうが好きです。
スタイルが抜群にいいよね(仲間由紀恵もスタイルいいんだけどね)。
一度、伊東美咲を3mぐらいの至近距離から見る機会があったんだけど、
スリムなだけではなく、胸も結構大きかったのにはビックリしました(笑)。

でも、喋り方というか声のトーンは仲間由紀恵のほうが好きかな。

仲間由紀恵といえば、ケータイ電話屋さんの
縦看板でおなじみですが、
長谷川京子もケータイ電話屋さんの縦看板でよく見かけますよね。

長谷川京子と仲間由紀恵、皆さんはどちらが好きですか?
私は、長谷川京子のほうが好みですね。
ぷっくぅ〜とした頬がチャームポイントだと思っています。

さっき、仲間由紀恵の喋り方、声のトーンについて書きましたが、そういえば、小雪の喋り方、声のトーンも結構好きですね。

声といえば、ちょっと前に「スチーム・ボーイ」を観たんですけど、
鈴木杏の声が見事に劇中の主人公のイメージにハマっておりました。
鈴木杏は、今年の甲子園だったり朝日新聞のイメージガールですが、けっこう美少女ですね。好みじゃありませんが。
でも、才能を感じさせます。

才能といえば、麻生久美子という女優に才能を感じます。
今年、出ているものだけでも、
主役で出た『eiko』、『キャシャーン』のルナ、『丹下左膳〜百万両の壺』の柳生源三郎の妻の萩乃、今秋公開される『青い車』ではARATAの恋人役OL(可愛い)、まだ見てないけど、哀川翔の『ゼブラーマン』にも出ているようだし、本当に多彩や役柄を演じ分けています。
テレビだと、
大河ドラマ『新選組!』のおりょう(竜馬の妻)でしょ、カネボウの髪のダメージケアクリーム「SALA」のCMにも出ていますね。
フラットな顔立ちが、良い意味で色がつかないんでしょうね。だから、いろいろな役柄にするっとはまっちゃうというよさがあるのかもしれない。もちろん、実力もあるし。
今後も注目していきたい女優の一人です。

注目したい女優といえば、
最近私の中で、勝手にマイブームな女優ナンバーワンが、
韓国の女優、ペ・ドゥナですね。
冬ソナのチェ・ジウや、猟奇的な彼女のチョン・ジヒョンどころじゃないですね(二人とも私の好みではない)。
ペ・ドゥナはとっても可愛い上に、演技の才能もスゴイ。
クルクルと変わる表情の愛くるしさ、
声のトーンを変えてゆっくりと囁くように喋れば、ハングル語が、まるでフランス語のようなエレガントさを帯びます。

『子猫をお願い』は、まさに彼女にしか出来ない、彼女のためだけに作られた映画といっても過言ではないでしょう。
『子猫をお願い』は、私が今年観た映画の中では5本指に入るほどの良い映画です(残念ながら3本指にははいらない)。
これからの日本で、ブレイクする可能性のある女優の一人なのではないでしょうか。

posted by パピヨンズ at 05:50| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェルカムバックさんのすごいとこ

今度パピヨンズがライブをやらせていただく
ライブハウス「大塚ウェルカムバック」さん
行ってきましたよ〜。
雰囲気の良いお店でした!

で、ここなんですが
上記リンクのHPに行かれると分かるんだけど
毎回ライブ後にお店の方がレポートを
書かれてトップページにアップされてるの。
毎日、終わったらすぐうpしてるみたいで、
すごいですよね〜!

自分たちの演奏に対して
コメントをもらう機会ってそうないので
すごく楽しみです。

ちなみにトップページをプリントしていくと
飲食が10%OFFらしいので
ぜひごらんになったうえで
来てください!

※この記事は桜子のblog
さこっとブログにトラックバックしています。

posted by パピヨンズ at 00:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

ぱぴ*セットリストA英語の歌詞〜!

桜子です。

やっとこ二回目。
さてさて、ライブも近くなって参りました。

歌う人の桜子としましては
毎回歌詞を覚えるというのが結構大変なわけなんですが
いや、ほんと、毎回歌詞忘れる夢見るんだよ!
あと遅刻する夢ね!!!
これライブ前恒例!(泣)

で、今回のライブ用の曲には
英語の歌詞のものがいくつかございまして
その中に今までぱぴでもよくやっていた
宇多田ヒカルさんの「光」の英語VER.
「Simple and Clean」があります。
シングル「COLORS」収録

Bメロの一部がどうにも覚えられなくて死にそうなんですが
覚えられるように訳詞を見つけてみました。
そしたらこれがなかなか美しい歌詞で、
宇多田ヒカルという人の
すばらしい才能と
素敵な恋をしているであろう
その人生に
ちょっと感心してしまったのです。

英語詞をのっけると
じゃすらくさんに怒られるかもしれないので
訳詞の一部を抜粋してのっけときます。

**********************
あなたは本当にたくさんのものを
私に与えてくれる
今ではもうかけがえのない人だよ
あなたは私にほほえんでこう言ったんだ

誤解しないで 僕は君を愛しているよ
だけどそれって 君のお父さんに
会わなくちゃいけないということかい?
僕たちが年を重ねていけば きっとわかるよ
「いや、人生はそれほど単純じゃない」と
僕が言ったその意味を

あなたが立ち去るその時
私がこう言っても どうか耳を貸さないで
「お願い、行かないで」
素朴で清らかでいること 
今夜のあなたは私をそんな気持ちにさせてくれる
でも それでいいんだって なかなか思えないよね

本当に忙しい日常生活が
私を混乱させている
そんな時 あなたは私のところにきてこう言ったの

君を愛していることを証明したいよ
だけどそれって 僕が奇跡を
起こさなきゃいけないということかい?
僕たちが年を重ねていけば きっとわかるよ
その言葉だけで十分なんだ って
そしてたぶん そんな単純なこともあるんだ ってね

*************************

ヒッキーの歌にはなにげにこういう別れの歌が多いんだけど
こんな気持ちはなんだかとても共感できて
ただ切なくなってしまいます。
大切な人はこうして生きてきた年月の分
積み重なっていくよね・・・

ライブではそんな感じをこめて歌いたいと思うので
そのへんも気をつけて見てみてください〜
(歌詞、間違えるかもしれないから
そこをつっこむのは禁止!
あくまで気持ち、ね!←弱気)

〔桜子〕
posted by パピヨンズ at 23:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

ベースのアイドル

楽器をやっている人は、誰しも
「この人のように弾きたい!」
という、憧れのプレイヤーはいると思うし、
「あの人のようになりたい!」
という動機から楽器を始める人も多いと思う。

私も憧れのベーシストや、
プレイする際に参考にしているベーシストは何人かいるが、
一人のベーシストの何から何までを丸ごとコピーしたり参考にしたりしたことって、じつはあまり無い。

どちらかというと、各ベースプレイヤーの“オイシイとこどり”をしている気がする。

学生時代に夢中になって盗もうとしていたのは、

・ポール・チェンバース
・ジョージ・ムラーツ

上記二人のニュアンス。

とにかく、伸びやかな音を丁寧に堆積させ、
静かな高揚感を身体の内側から沸き起こさせる
ジョージ・ムラーツのノリに夢中になった。

決して音は跳ねず、跳ねないかわりに、
じっくりとレガートさせた音を連続させることにより、
最終的に生まれる圧倒的なグルーヴ感。

ポイントは、限界まで音を伸ばしきること。
次の音を出すギリギリ直前まで、音を切らない。
鳴らし続ける。
音と音を濁らせることなく、次の音を鳴らす。

この作業を何百回、何千回と繰り返すことによって、
あの独特な高揚感が生まれてくるわけだが、
言うは易し、行うは難しで、
この奏法を確立させるためには、それ相応の訓練が必要だ。
頭で分かっていても、指と心の持久力を身につけなくてはならない。

そのためには、ムダの無い左手のフォーム作りの必要があり、
とにかく、左手のフィンガリングの練習は、結構みっちりやったと思う。


まだまだ修行不足だが、それでも、比較的フラットでイーヴンな音のつながりの中からも、少しは粘りを出せるようになってきたんじゃないかと思う。


ポール・チェンバースのベースは、フレーズ作りの参考になった。
昔のウッドベースは一般的に弦高は高かった。
弦高は高ければ高いほど、ビッグトーンが得られる。
PA技術の発達していなかった時代、
ドラマーのリズムのガイドラインとなるよう、生音でも大きな音で“4つ”を刻む必要があったのだ。

しかし、その反面、弦高が高いと、ハイポジションにいけばいくほど、音程が取りにくくなるし、指の力も必要になってくる。
だからなのかもしれない。
チェンバースは、あまりハイ・ポジションを弾かない。
(もちろん、まったく弾かないわけではない)

ロー・ポジションから、せいぜいミドル・ポジションまでが彼の得意な“守備範囲”。

そのかわり、この狭い音域の中を、チェンバースは水を得た魚のように、自由に動き回った。

セッションやレコーディングにも引っ張りだこなベースマンだった彼。
短い時間の中、たくさんの曲を弾きこなさなければならない。
そのための知恵が彼の奏法とフレーズ選びには凝縮されていた。

ロー・リスク&ハイ・リターンな奏法。

出来る限りポジション移動を避ける。
そのかわり、同一ポジションの中から、
最適な音を選び出すセンス。

怪しい音や、ハズす音も時にはあるが、
最終的にトータルで見ると、ハズした音すらも
カッコよく感じさせてしまうほどの、
フレーズの説得力。
このベースラインつくりのセンスは、
かなり参考になった。

この考え方、奏法は、
モータウンのハウス・ベーシストの
ジェームス・ジェマーソンにもいえる。
彼のベースラインは、結構動くが、
実は、あまりポジション移動は頻繁ではない。

左手が“今現在”カバーしている音域の中から、
もっともかっこいい音をパッと抽出して、
その組み合わせがカッコいいベースラインにつながっているのだ。

ジェマーソンもレコーディングには引っ張りだこのミュージシャンだった。
つまり、1テイクか2テイクで曲をどんどん録音していかなければならない。
よって、彼の奏法もチェンバース同様に、
ロー・リスク&ハイ・リターンな、
ポジション移動を極力減らし、
狭い音域の中からも、効果的なフレーズを選ぶセンスが研ぎ澄まされていたのだ。

聴いている分には、
チェンバースもジェマーソンも
かなり冒険しているベースラインに聞こえるが、
“音”的な冒険はしていても、
“型(=演奏フォーム)”の冒険は意外なほどしていないのだ。

このギャップが面白かったし、
“捨てることによって得る”ものもたくさんあるんだなぁということを、彼らの音選びのセンスからは学んだ。

普通は、
ノリは黒人、
フレーズは白人、
なのかもしれないが、
私の場合は、逆。

ノリはジョージ・ムラーツや、ニールス・へニング・エルスティッド・ペデルセンのような白人から。
フレーズはポール・チェンバースに、ジェームス・ジェマーソンといったデトロイト出身の黒人を参考にしている。
posted by パピヨンズ at 06:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

ベース

日本一、音が良いということで知られる
岩手県は一ノ関のジャズ喫茶「ベイシー」のマスターは、
レコード針はシュアのたしか56年物にこだわっている。

同様に、
私もベースにはこだわりがあって、
フェンダーの65年以前のベース、
つまりオールドにこだわっている。

持っているプレシジョンも、ジャズベースも
65年製のものだ。

レコード針も、ベースの音も、
関心の無い人にとっては、
どれも同じ音に聴こえてしまうのだろうけれども、
少なくとも、私にとっては大きな違いだ。

テレビ、パソコン、携帯…。
テクノロジーや技術の進化とともに、
これらのプロダクツは、
性能やスペックがどんどんと向上してゆく。
古いものよりも新しいもののほうが
使い勝手が良くなる可能性が高い。

しかし、楽器は別。

古くはバイオリンのストラディバリウスなんかがそうだが、
今のほうが昔に勝っているとは限らないのだ。

フェンダーのベースもそう。
今から40年前よりは、
現在のほうが、ベース作りのノウハウや
エレクトロニクスの技術も進化しているはずなのに、
やっぱり、ヴィンテージ・フェンダーの
独特のテイストは出せないままだ。

単純な音色の良さ悪さよりも、
アンサンブルの中に綺麗に溶け込み、
なおかつ低音と音の芯を失わずに、
きちんと綺麗に自己主張できる音色。

とくに頑張ってバキバキと弾いたり、
アンプやエフェクターの音作りに凝ったりせずとも、
シールドをアンプに直結させて、
つまみをフルテンにして、
普通に弾く。
ただそれだけでも、
充分に強い存在感を放つ音。

しかも、エキセントリックな存在感ではなく、
ただ普通に鳴らすだけでも、
綺麗に自己主張する音。

この普通っぽいけれども
確固とした存在感を残す音を出す楽器って
ありそうで実はなかなか無いのが実情なのだ。

だから、65年。
フェンダー社が大手企業に買収される直前に生産された、
大量生産ではなく、
クラフトマンシップの発揮された限りなく最後の楽器。

フラットな音ゆえに、
このフラットさは弾き手の存在そのものを
無垢に映し出す。
残酷なぐらい。
だから、同じセッティングでも弾く人が違うと
まるで違う音がする。

だから面白いのだ。

オールド・フェンダーの持つ味わいは、
技術は進めば進むほど良いとは限らないということを
教えてくれる。
物事は、目の前にある材料を駆使して、
頑張れば頑張るほど良いとは限らないということを
教えてくれる。


posted by パピヨンズ at 03:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

Love Fool

パピヨンズで演っている曲の中で、
いちばんベースを弾くのが楽しい曲は、
ザ・カーディガンズの《ラヴ・フール》です。

ま、言いだしっぺが自分ということもあるんだけど。

この曲のベースは、
シンプルなラインだけれども、
で、わりかし隙間の多いラインだけど、
この隙間に、
ドラムやギターが、ストン!とハマってくれると、
とっても気持ちが良いのです。

この曲に限らず、
カーディガンズのアレンジは、
各パートの役割分担が明確で大好き。  (雲)

         
              
posted by パピヨンズ at 22:09| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【連載】パピ*セットリスト@ギターを弾きたいと思う時・・・

歌う人の桜子です。

ここではパピヨンズ関連にしぼって
書こうかと思ってるので
なにを連載(?)しよーかな〜と考えたところ
うちのレパートリー曲を
おすすめしていこうかと!
・・・の第一回目ね。

@WEEZER 「バーント・ジャム」
収録アルバム:『マラドロワ』

これは私桜子がわがまま言ってやるようになった曲!
この曲アルバムで聞く前に
輸入版のライブCDで聴いてて
「なにこの曲?超かわいい!!!」
と一目惚れ(一聴惚れ?)した曲。
Aメロのかわいい感じから
一気にギターリフに切り替わって
またまったり戻る
緩急ぶりがとっても心地よいのです。

ボーカルの私的には歌うとこが少ないので
本来ボーカルから出る曲ではないかもですが
ギターリフ好きなのでお願いしちゃいました。

ほんとはガーンとやるとこだけでも
一緒にひけるといいんだけどねぇ・・・

いきなり挫折していますので
とても心配です(他人事?!

桜子

posted by パピヨンズ at 13:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥の求愛

鳥の“ボクと結婚してください”
と、
人間の“ボクと結婚してください”
は似ている。

たとえば、
鳥の求愛で基本的なものは、
“求愛給餌”と呼ばれるもので、
オスがメスにサカナやカエルなどの餌をプレゼントすること。
“君のためにエサを与えるだけの生活力があるんだぜ!”
という、もっともわかりやすい意思表示だが、
人間にも同じことが言える。

人間のオスも、様々な方法で、生活力や経済力を誇示しようとするし、適齢期の女性にとっても、
これらの諸条件は考えざるを得ない問題だ。

というか、求愛しておきながらも、
自身の“性能”や“スペック”を、
女性にプレゼンテーションすら出来ない男は、
“トリ以下”なのだともいえる。
もちろん、自己評価は過大でも構わないし、
なにも経済力の有る・無しだけが、
女性にアピールするポイントではないと思う。
(むしろ私は相手のために割くことが出来る“時間”の量のほうがポイント高いと思うが/例:プレゼント買うために働く→“働く”という行為は、相手のために“時間を費やす”ということだから)

鳥によって、色々な求愛パターンがある。

雷鳥の“求愛行動”は、メスを数羽のオスが囲む。
目の前に並んだ、何人ものオトコを見て、
雷鳥のメスは、どのオトコがいいかなぁと品定めをするわけだ。
なんか贅沢。
ご指名をうけたオスはさぞかし嬉しいことだろう。

クジャクや、オオグンカンドリなんかは、
ファッションで求愛行動をとるよね。
こんなにムダな衣装(趣味)にお金(体力)を費やしながらも、
きちんと生活していけるんだもんねーということ。
クジャクの羽はデカければデカいほど、
メスからは選ばれやすいのは周知の通り。

常に、あんなに重たいものを背負いながらも、
外敵から身を守って生き残っているのだから、
この人の遺伝子は強いに違いないと、メスの本能が判断するわけだ。

おもしろいのは、ニワシドリ。
庭園を作って求愛する。
そういえば、昔、よその部署の部長さん、
40過ぎてもずっと独身だったんだけど、
社長に、「結婚したけりゃ家を買え」と言われて
そのとおりにしたところ、
すぐに結婚してたな(笑)。

アメリカカイツブリは、オスとメスが水上を併走して求愛する。
メスが水の上を走っている隣から、オスが、
「やぁ、奇遇だね。ボクも水の上を走るのが好きなんだよ。二人とも同じ趣味を持っているんだから、きっとうまく行くよ」
と求愛する。
メスと同じ行動をとることによって、気に入られるようにする。
そういや、私も、好きな女の子の気を惹くために、
その女の子が好きな音楽を一生懸命聴いたっけ。

最初は嫌いだったり、興味がなかったりでも、
身銭を切って何度も一生懸命聴けば、
それなりに良さは分かってくるし、
思わぬ発見をすることもある。
そして、結果的に好きになることも多い。

だから、ジャズは、今でも聴いている。
クラシックも民族音楽も歌謡曲もフラメンコも邦楽もなんでもござれな状態なのは、それだけ、色々な女性の趣味に同化しようと努力した結果なのかもしれない。

“惚れた数から 振られた数を 引けば女房が残るだけ”

という、詠み人知らずの都都逸がある。
それはまさに今の私のことだが(笑)、
それでも、残ったのは女房だけではなく、
音楽もきちんと私の心には残っている。 (雲)

                    

posted by パピヨンズ at 09:07| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ設置致しました。

流行に乗ってブログを設置してみました。
ここを読んでライブに来れば楽しさ1.5倍?にUPしたり、しなかったり。
主に音楽関連の内容から深い人間模様まで、内容は多岐に渡る予定です。
コメントも沢山お待ちしております。(ヨ)
posted by パピヨンズ at 06:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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